VW ゴルフEV、次期試作車はドライブモード2段階

エコカー EV
ゴルフEVのプロジェクトを担当するカーステン・フレーク氏
ゴルフEVのプロジェクトを担当するカーステン・フレーク氏 全 6 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW)が7日に日本で初公開した『ゴルフ』ベースのEV試作車『ゴルフ・ブルーeモーション』には、最大出力に応じてドライブモードが3種類設定されている。これを次期試作車では2種類にするという。

【画像全6枚】

現在の試作車は、出力が大きい順に「コンフォート+(プラス)」「ノーマル」「レンジ+(プラス)」と3種類のドライブモードが設定されている。コンフォート+では最大出力が85キロワット。ノーマルは60キロワット、レンジ+は50キロワットとなっている。

これについてVWのゴルフ・ブルーeモーションのプロジェクトリーダーであるカーステン・フレーク氏は「次期試作車では、ドライブモードを通常モードと省エネモードの2種類にすることを検討している」と話した。

ゴルフEVは現状、ドライブモード3段階のほか電力回生ブレーキの制御が4段階ある。VWは、実証実験などを通してドライバーがコントロールすべき情報量の最適化に取り組む。

《土屋篤司》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る