ハマー H1 がエコカーに? EV仕様、米新興メーカーが開発

エコカー EV
ハマーH1のEV仕様「エンジェルH1」
ハマーH1のEV仕様「エンジェルH1」 全 1 枚 拡大写真
軍用車『ハンビー』と基本を共用し、圧倒的存在感と燃費の悪さで知られるハマー『H1』。米国の新興メーカーがそのEVバージョンを開発し、話題となっている。

このハマーを開発したのは、米国のネイションEという会社。ハマーH1のEVを、その名も『エンジェルH1』というネーミングでリリースした。エコをイメージさせるグリーンのボディには、白い翼が描かれている。

モーターの出力や動力性能に関しては、公表されていない。現時点で分かっているのは、2次電池の蓄電容量が60kWhという点のみ。超ヘビー級のH1をEVとして動かすには、大容量のバッテリーが必要ということだろう。

同社は今月下旬、ドイツ・ミュンヘンで開催されるEV展覧会、「eCarTec」にこのエンジェルH1を出品。ゼロエミッション・ハマーをアピールする方針だ。

《森脇稔》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • GMとLG Chemの合弁会社、ウルティウム・セル社のバッテリー工場の完成予想図
  • GMC ハマー EVのティザーイメージ
  • GMの次世代グローバルEVプラットフォームとGMのメアリー・バーラ会長兼CEO
  • ハマーH1
  • MINI 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR 新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • VW T7 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW 3シリーズ のEV版、市販型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ