ハマー H1 がエコカーに? EV仕様、米新興メーカーが開発

エコカー EV
ハマーH1のEV仕様「エンジェルH1」
ハマーH1のEV仕様「エンジェルH1」 全 1 枚 拡大写真

軍用車『ハンビー』と基本を共用し、圧倒的存在感と燃費の悪さで知られるハマー『H1』。米国の新興メーカーがそのEVバージョンを開発し、話題となっている。

このハマーを開発したのは、米国のネイションEという会社。ハマーH1のEVを、その名も『エンジェルH1』というネーミングでリリースした。エコをイメージさせるグリーンのボディには、白い翼が描かれている。

モーターの出力や動力性能に関しては、公表されていない。現時点で分かっているのは、2次電池の蓄電容量が60kWhという点のみ。超ヘビー級のH1をEVとして動かすには、大容量のバッテリーが必要ということだろう。

同社は今月下旬、ドイツ・ミュンヘンで開催されるEV展覧会、「eCarTec」にこのエンジェルH1を出品。ゼロエミッション・ハマーをアピールする方針だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る