ハマー H1 がエコカーに? EV仕様、米新興メーカーが開発

エコカー EV
ハマーH1のEV仕様「エンジェルH1」
ハマーH1のEV仕様「エンジェルH1」 全 1 枚 拡大写真

軍用車『ハンビー』と基本を共用し、圧倒的存在感と燃費の悪さで知られるハマー『H1』。米国の新興メーカーがそのEVバージョンを開発し、話題となっている。

このハマーを開発したのは、米国のネイションEという会社。ハマーH1のEVを、その名も『エンジェルH1』というネーミングでリリースした。エコをイメージさせるグリーンのボディには、白い翼が描かれている。

モーターの出力や動力性能に関しては、公表されていない。現時点で分かっているのは、2次電池の蓄電容量が60kWhという点のみ。超ヘビー級のH1をEVとして動かすには、大容量のバッテリーが必要ということだろう。

同社は今月下旬、ドイツ・ミュンヘンで開催されるEV展覧会、「eCarTec」にこのエンジェルH1を出品。ゼロエミッション・ハマーをアピールする方針だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る