アイケイ8月期決算…オークション相場下落

自動車 ビジネス 企業動向

アイケイコーポレーションが発表した2010年8月期の連結決算は、営業利益が前年同期比9.6%増の7億0800万円となり、増益となった。

売上高は同2.9%増の241億7600万円と増収だった。二輪車のオークション相場の下落で台当たり単価が下落し、小幅な伸び率となった。販売台数も予想を下回った。

収益は台当たり粗利が下落したものの、台数増でカバーし、経常利益は同9.0%増の7億3200万円と増益だった。当期純利益は同24.4%増の3億1200万円となった。

同社は今期から決算期を11月期に変更する予定。このため9〜11月期の業績予想は売上高が52億8100万円、経常損益が3億6600万円の赤字、当期赤字が3億0400万円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 「これ破格では!?」KTMの新型スーパースポーツ『990 RC R』発売に、SNSでは驚きの声
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
  5. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る