日野 プロフィア など制動力低下

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改善箇所説明図
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日野自動車は14日、大型トラック『プロフィア』、中型トラック『レンジャー』およびバス『セレガ』の3車種のエキスパンダに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2009年6月22日~同年8月17日に製作された379台。

主制動装置のブレーキシューを拡張するエキスパンダのウェッジ部タペットの熱処理が不適切なため、タペットのローラ転動面が早期に摩耗し、転動面に凹みが発生してブレーキシューの拡張ができず制動力が低下するおそれがある。

全車両、エキスパンダの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

不具合発生件数は3件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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