アルファ MiTo、デュアルクラッチ仕様を値下げ

自動車 ニューモデル 新型車
MiTo TCT搭載モデル
MiTo TCT搭載モデル 全 8 枚 拡大写真

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、オートマチックトランスミッション「Alfa TCT」搭載のアルファロメオ『MiTo』の価格を10月14日から引き下げると発表した。

画像:アルファロメオMiTo

新車需要が厳しいのに加え、現行のMiTo導入時によりも円高ユーロ安が進んだことから価格を引き下げて需要を喚起する。

「MiTo スプリント」は10万円引き下げて278万円、「MiTo コンペティツィオーネ」が13万円引き下げて292万円とする。MT仕様のクアドリフォリオ・ヴェルデは328万円で価格は据え置きとなる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る