[マツダSKYACTIV]デミオ 新型は「新エンジンとi-stopの組み合わせ」

自動車 ニューモデル 新型車
SKYACTIVエンジン
SKYACTIVエンジン 全 6 枚 拡大写真

研究開発担当の金井誠太専務は、2011年前半に日本市場に投入する『デミオ』について「次世代エンジンの『SKYACTIV-G』に『i-stop』を追加し、若干の車体関係の改良を行った」と説明した。

[写真:既存のi-stop搭載例]

このデミオは電気モーターによるアシストなしに、30km/リットル(10・15モード)の燃費性能を目指しており、ガソリン車としては最高の燃費を達成する見通し。

SKYACTIVシリーズは、エンジンのほかトランスミッションや従来モデルより100kg以上の軽量化を実現する車体やシャシーで構成される。来年投入のデミオは、このうちエンジンのみの採用となる。

金井専務は2015年までにはほぼすべてのモデルで、SKYACTIVのコンポーネンツを採用するとしており、デミオについても順次、ミッションや改良型の車体などを搭載する。このため、同車の燃費性能はさらに高められていく見通しだ。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る