【株価】全面高、ホンダがトヨタを下回る

自動車 ビジネス 株価
フィット・ハイブリッド
フィット・ハイブリッド 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反発。欧米市場の流れを受け、輸出関連株を中心に買いが先行。ただ、この日から始まる20か国・地域財務相・中央銀行総裁会議(G20)を控え、模様眺めムードが支配的。

円相場が1ドル=81円台前半で高止まりしたことも警戒され、平均株価は前日比50円高の9426円と上値は限定的だった。自動車株は全面高。

日産自動車が2円高の732円と反発し、トヨタ自動車が26円高の2926円と続伸した。

軒並み高の中、ホンダが30円安の2916円と3日続落。9月30日以来15営業日ぶりにトヨタの株価を下回った。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る