スマート にハローキティ仕様 米国初

自動車 ニューモデル 新型車
フォーツー ハローキティ仕様
フォーツー ハローキティ仕様 全 4 枚 拡大写真

米国向けのスマート『フォーツー』に、ハローキティ仕様が登場することになった。米国でハローキティ仕様が自動車に設定されるのは、今回が初めてだ。

画像:フォーツーに描かれたハローキティ

これはスマートの米国法人、スマートUSAが21日に明らかにしたもの。同社はサンリオとの間で、ライセンス契約を締結。スマートフォーツー用のハローキティ・デカールキットを販売することになった。

スマートは米国で、「スマートエクスプレッション」と名づけたカスタムプログラムを、7月から展開中。今回のハローキティ・デカールキットもその一環だ。これからスマート フォーツーを購入する人だけでなく、既存のオーナーも、このデカールキットを装着できる。

デカールのデザインは、3パターンに4色のカラーを基本とし、合計22種類を用意。サンリオによると、米国での自動車メーカーとのコラボレーションは、今回が初めてだという。

実車は、サンリオの50周年記念イベントに合わせて、23日にサンフランシスコで初公開されることになっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る