アマゾン、クラウドサービスEC2を無料提供

自動車 ビジネス 国内マーケット
アマゾン アマゾン
アマゾン アマゾン 全 2 枚 拡大写真

 米アマゾン(Amazon)は21日(現地時間)、11月1日よりAmazon EC2を無料提供すると発表した。11月1日以降、新規顧客を対象に、Amazon EC2のマイクロインスタンスへの無料アクセスを、登録日から1年間提供する。

【画像全2枚】

 提供される無料サービスでは、Linuxマイクロインスタンス(613MBのメモリ、32ビットと64ビットのプラットフォームサポート)や、「Elastic Load Balancer」と15GBのデータプロセッシング(750時間/1ヵ月)などが利用できるほか、「Amazon S3 Storage」(5GB)や所定の上限のデータ転送などを利用可能。

 無料サービスは、同社の全てのデータセンター(米国ヴァージニア州・カリフォルニア州・アイルランド・シンガポール)にて提供。無料期間終了後、もしくは所定の上限以上を利用した場合は、通常通りの支払いが必要となる。

米アマゾン、クラウドサービス「EC2」を無料提供……ユーザー層拡大へ本腰

《RBB TODAY@RBBTODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  4. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  5. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る