【パリモーターショー10】トヨタ スタンド詳細写真…この丸いのは何だ?

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パリモーターショーが9月30日から10月17日まで開催された。主催者によると一般公開日の2日から17日までの16日間に、累計126万3467人が会場を訪れた。取材メディアは、世界103か国から1万3000人以上が来場したという。

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ショー主催者は、「世界的に見ても、最も集客力のあるモーターショーのひとつ」と胸を張る。成功の理由として主催者は、100を超えるワールドプレミア、ブース演出、クラシックカーの展示をはじめ、趣向を凝らしたイベントなどを挙げている。

国際モーターショーが開催国のメーカーで盛り上がるのは当然だが、今回はドイツやイギリスなど、フランス外のメーカーも、主要モデルを披露する場にパリを選んだ。それらに加えホンダ『フィット』のハイブリッドや、ランボルギーニの軽量スポーツカーなど、多くのメーカーがそれぞれの“次の一手”を打ち出した。

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