ロックマン生みの親がカプコン退社

自動車 ビジネス
【CEDEC 2008】稲船敬二氏が語る「ゲームというビジネス、ビジネスというゲーム」
【CEDEC 2008】稲船敬二氏が語る「ゲームというビジネス、ビジネスというゲーム」 全 1 枚 拡大写真

ロックマンの生みの親として知られ、現在も数多くのプロジェクトに携わる稲船敬二氏が、カプコン及び社長を務めるダレットを退社することが、同氏のブログ投稿内容から明らかになりました。

退社の理由は明確にされていないものの、稲舟氏はカプコンでの23年間のキャリアを振り返り、「開発としてはカプコンの頂点を極めた。もう昇る階段はそこにはない」「優雅にこの椅子に座り、この業界の重鎮になることも良かったのかもしれない。でも、俺には出来なかった」と説明。

「人生をやり直すつもりで俺はカプコンを卒業するよ。そこには上に向かう階段が見えるから。休んでる場合じゃなく、その階段を一歩一歩大事に進んでいくよ。俺はいつまでも階段を昇り続ける人生が似合ってるよ」などと今後の展望について語っています。

稲舟氏は、先日発売された『デッドライジング2』の他にも、『ロックマン DASH3 PROJECT』、『メガマン ユニバース』、『DmC: Devil Cry May』など数多くの新作タイトルを監修していました。

具体的な退社時期、後任人事など今後カプコンから正式な発表があるのを待ちたいところです。

稲船敬二氏がカプコンを退社へ・・・「いつまでも階段を昇り続けたい」

《Game*Spark@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 新型キャンピングトレーラー「Aquila360N」世界初公開へ、乗用車レベルの車体構造…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  5. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る