2010年度上半期の四輪車輸出、ほぼ全地域でプラス

自動車 ビジネス 海外マーケット

日本自動車工業会が発表した2010年度上半期(4〜9月)の自動車輸出実績によると、四輪車の輸出台数は、前年同期比34.2%増の237万6361台と2年ぶりに前年を上回った。

車種別では、乗用車が同32.1%増の209万4389台と、2年ぶりのプラス。トラックは同56.8%増の22万5108台と2年ぶりのプラス。バスは同36.6%増の5万6864台だった。

地域別では、ほぼ全地域で前年を上回った。北米向けは同19.4%%増の83万8111台、欧州向けも同29.5%増の47万4406台となった。中近東向けは同70.0%増の28万6562台と急増、中南米向けも同93.7%増の19万7790台と高い伸びとなった。

輸出金額は497億6943万ドル、部品分が191億4581万ドルで合計が689億1524万ドルと、前年同期と比べて44.4%増となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る