ダイハツ、年末の新型車で1月以降に攻勢を

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2010年度第2四半期決算会見
2010年度第2四半期決算会見 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は10月29日、2010年度第2四半期決算の発表を行った。その席上、神尾克幸副社長は国内の販売状況について「9月中旬から10月上旬で底を打ったという感じがする」と述べた。

ただ、回復のスピードは想定していたカーブには乗っていないそうで、11月は前年比80~85%、そして同社が新型車を投入する12月は同90%超になるのではないかと見ている。

「当初の見込みである年間販売台数165万台は変えていないが、1月以降の状況によってはプラスαも十分望める」と神尾副社長。同社は年初から「地域の中で一番だといわれる店づくり」を目指した具体的なプログラムを展開し、年末の新型車と合わせて一気に攻勢をかけていく方針だ。

《山田清志》

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