BMWグループ第3四半期決算…純利益11倍

自動車 ビジネス 企業動向
パリモータショー2010のBMWブース
パリモータショー2010のBMWブース 全 1 枚 拡大写真

BMWグループは3日、今年第3四半期(7〜9月)の決算を明らかにした。

同社の発表によると、MINIやロールスロイスを含めたグループ全体の総売上高は、前年同期比35.6%増の159億4000万ユーロ(約1兆8300億円)。純利益は、8億7400万ユーロ(約1000億円)。前年同期に対して、約11倍へ拡大した。

今年4〜6月のグループの世界新車販売は、前年同期比13%増の36万6190台。今年1〜9月では、13.1%増の106万2216台を売り上げている。

BMWグループのノルベルト・ライトホーファー会長は、「魅力的なモデルレンジと世界経済の回復が、第3四半期の好業績に結びついた」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、スウェーデンで最終冬季テスト完了…「AMGレースエンジニア」搭載
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 三菱自動車、フィリピンでハイブリッド車生産へ…2028年中頃開始予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る