三菱 i-MiEV、ダンロップ ENASAVE 2030 を標準採用

エコカー EV
i-MiEV
i-MiEV 全 2 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、三菱自動車が一部改良した電気自動車(EV)『i-MiEV』に、ダンロップの環境タイヤ『ENASAVE 2030』の納入を開始したと発表した。

【画像全2枚】

i-MiEVに標準装着されるENASAVE 2030は、タイヤラベリング制度に適合したダンロップの低燃費タイヤ「ENASAVEシリーズ」で培ってきた低燃費タイヤ技術を投入して次世代環境自動車の本命とされるEVに求められる環境性能を追求して開発した。

タイヤの転がり抵抗低減によるエネルギー効率の向上を図ったのに加え、静粛性と安全性能を高次元でバランスさせたとしている。i-MiEVの静粛性の向上や航続距離の延長に貢献する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る