【SEMA10】トヨタ ヴィッツ にクラブレーサー

自動車 ニューモデル モーターショー
ヤリス(ヴィッツ)GT-Sクラブレーサー
ヤリス(ヴィッツ)GT-Sクラブレーサー 全 5 枚 拡大写真

米国トヨタ販売は2日にラスベガスで開幕したSEMAショーに、『ヤリス・リフトバック』(日本名:『ヴィッツ』)のカスタムカーを出品した。

画像:ヤリス(ヴィッツ)GT-Sクラブレーサー

このカスタムカーは、『ヤリスGT-Sクラブレーサー』と命名。1990年代にIMSA・GTPで活躍したトヨタ『イーグルレーサー』をモチーフにしたボディカラーを採用する。カーナンバー「99」も、当時の栄光を再現したものだ。

ヴィッツの1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンには、専用チューンを実施。エアインテークやカムシャフト、シリンダーの交換を受けた。これにより、最大出力は106psから145psへ、39psのパワーアップを達成する。

また、エアコンやオーディオなどの快適装備を省略。内装材や助手席、リアシートを取り払い、カーボンファイバー製ボンネット&リアゲートなどを採用することで、約180kgもの軽量化を実現。車両重量は、約860kgという軽量さだ。拡幅されたフェンダーには、13インチのレーシンスリックタイヤが収まっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る