【COTY10-11】ホンダ CR-Z、僅差で日本カーオブザイヤー受賞

自動車 ニューモデル 新型車
CR-Z
CR-Z 全 11 枚 拡大写真

9日、ホンダ『CR-Z』が2010-2011年度の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)に選ばれた。ハイブリッドカーの受賞は前回のトヨタ『プリウス』に続き連続。

[授賞式など写真11点]

CR-Zは、自動車ジャーナリストなど60名の選考委員による最終選考会でおこなわれた投票の結果、最高得点(406点)を獲得した。次点はVW『ポロ』(397点)。選考委員による投票は順次開票されたが、結果は最後の1人までわからない、僅差での決着となった。

投票は、第1次選考で決定された10ベスト車両、トヨタ『マークX』、日産『マーチ』、ホンダ『CR-Z』、マツダ『プレマシー』、スズキ『スイフト』、フォルクスワーゲン『ポロ』、メルセデスベンツ『Eクラスセダン』(E350 Blue TEC アバンギャルド)、BMW『5シリーズ』セダン/ツーリング、プジョー『RCZ』、ジャガー『XJ』(ノミネート順)を対象に行なわれた。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る