ガードレールの隙間から川へ転落、運転者が死亡

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5日午後6時30分ごろ、和歌山県かつらぎ町内の県道を走行していた乗用車が路外に逸脱。約9m下の川に転落する事故が起きた。クルマは大破炎上。運転していた69歳の男性が焼死している。

和歌山県警・かつらぎ署によると、クルマはカーブを曲がりきれずに路外へ逸脱。ガードレールの隙間から川へ転落したものとみられる。

クルマは大破炎上。鎮火後の車内からは男性のものとみられる焼死体が発見された。クルマを所有する同町内に在住する69歳の男性と事故後に連絡が取れなくなっており、死亡したのはこの男性とみられたが、身元特定が難しい状態だった。このため警察はDNA鑑定を実施。事故から2日後にこの男性が死亡したものと確認された。

現場はかつらぎ町笠田付近。警察はハンドル操作を誤ったものと推測している。

《石田真一》

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