BMW、X7 を開発か…米中向けフルサイズSUV

自動車 ニューモデル 新型車
X6とX5
X6とX5 全 1 枚 拡大写真

BMWがSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の最上級車として、『X7』の開発に着手したようだ。

BMWのファンサイト、『BMW BLOG』が9日に掲載した情報によると、BMWは米国や中国の顧客をメインターゲットにした大型SUVを、『X7』のネーミングで発売する計画だという。

実は2008年、BMWはX7の開発計画をキャンセルしている。しかしその後、世界経済は回復。米国や中国では、大型SUVを求める顧客層が増えてきた。そこでBMWは再び、封印していたX7の開発計画を再始動させたというのだ。

同ブログは、米国のバーンスタイン・リサーチの調査結果を引用し、「いまやBMWは、営業利益の50%を中国市場から得ている」とレポート。『5シリーズ』に中国専用のロングボディを設定するなど、BMWにとって中国は最重要市場のひとつだけに、X7が市販される可能性は十分あるといえそうだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る