クライスラー日本、ノーベル平和賞受賞者サミットに車両を提供

自動車 ビジネス 企業動向
300C
300C 全 2 枚 拡大写真
クライスラー日本は、2010年ノーベル平和賞受賞者世界サミットの送迎車両にクライスラー車を合計16台提供すると発表した。

広島県広島市で開催される2010年ノーベル平和賞受賞者世界サミットでは、メインスポンサーであるランチアに代わり、クライスラー日本が、同サミットをサポートするようイタリアのフィアット社から要請があり、クライスラー日本が車両を提供することになった。

米国のオバマ大統領が「核なき世界の実現」を表明して2009年のノーベル平和賞を受賞したほか、10年8月6日に広島で開催された平和記念式典に初めて米国の駐日大使が出席したことなどから、ノーベル平和賞受賞者サミットには、米国車の方が適しているとフィアットが判断した模様。

今回は、フラッグシップモデルのクライスラー『300C』を11台、ジープ・ブランドのフラッグシップモデル『グランドチェロキー』を5台提供する。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • ジープ・グランドチェロキー・サミット
  • ジープ・グランドチェロキー
  • 2024年型クライスラーE8
  • ラングラー/ラングラー・アンリミテッド2011年モデル
  • 三菱 アウトランダー 次期型 予想CG
  • ベントレー ベンテイガ 改良新型(スクープ写真)
  • ダチア サンデロ 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ(参考画像)

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2010/11/11/147828.html/article/2010/11/11/147827.html/article/2010/11/11/147829.html