Googleマップ、日本向けリニューアル

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左:旧デザイン、右:新デザイン 左:旧デザイン、右:新デザイン
左:旧デザイン、右:新デザイン 左:旧デザイン、右:新デザイン 全 4 枚 拡大写真

 グーグルは10日、地図サービス「Googleマップ」において、日本の地図のデザインを大幅にリニューアルした。文字、アイコン、色、線のスタイルなどに様々な変更が加えられ、より見やすくなったもの。

【画像全4枚】

 道路名を使う欧米式スタイルと異なり、町域や丁目、番地を用いる日本式スタイルに配慮。住所単位表記に用いるフォントを変更して、駅名や施設名などと区別しやすいようにした。また、道路に名前がないことから、日本で建物などのランドマークは、地図を読むときに重要な役割を果たしているとし、交差点名や店舗などに使われるフォントやアイコンも、より読みやすく見つけやすいように変更した。

 地下鉄の駅の形状や出口の位置についても、分かりやすくなるようにデザインを調整。また、従来はある程度ズームするまでは表示されなかった道路も、早い段階から表示するように変更された。

Googleマップ、デザインを大幅リニューアル……日本向けに独自調整、字体やアイコンを変更

《冨岡晶@RBBTODAY》

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