ベッテル、涙の初戴冠

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ベッテル(アブダビGP)
ベッテル(アブダビGP) 全 3 枚 拡大写真

2010最終戦アブダビGP(14日決勝)を制し、フェルナンド・アロンソの記録を破り史上最年少ワールドチャンピオンに耀いたセバスチャン・ベッテル。表彰台で涙を見せていたベッテルがその喜びを語った。

【画像全3枚】

「正直言って、言葉がうまく出ないよ。今何を言うべきか言葉が見つからない。精神的にも肉体的にも信じられないほどタフなシーズンだった。でも僕らは常にチームを信頼してきたし、マシンも僕を信じてくれた。今日は特別な一日。今日、目が覚めてからは、とにかく冷静さをキープすることを心がけ、人との接触をなるべく避けるようにしていたよ」

「マシンは素晴らしかった。スタートはルイスに近づかれた。タイヤがグレイニングを起こしたが、その後は安定したよ。ルイスがクビサの後ろに押さえられていたので、ギャップを築くことができた。でも最後にチェッカーを受けるまで、何も確信できなかった」

「メカニックやエンジニア全員、そしてファクトリーのみんなに感謝したい。地獄のように努力してきた彼らにもこの瞬間を喜んでほしい。今シーズンはポイントリーダーがコロコロ変わるタフなシーズンだった。時には周りの意見を無視してでも成し遂げることが重要なんだ。僕は心から誇りに思っているよ」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る