【ロサンゼルスモーターショー10】トヨタ、テスラと共同開発の RAV4 EV 発表

自動車 ニューモデル モーターショー
プレスカンファレンスにはテスラのイーロン・マスク社長も登場
プレスカンファレンスにはテスラのイーロン・マスク社長も登場 全 14 枚 拡大写真

トヨタ自動車は18日、米国ロサンゼルスで開催されるロサンゼルスモーターショーで、テスラモーターズと共同開発を進めている電気自動車のコンセプトモデル『RAV4 EV』を発表した。

写真14枚:RAV4EV

RAV4 EVは、ユーティリティ性の高いRAV4のボディをベースに、テスラのEVシステムを搭載し、実走行環境で100マイル(約160km)程度のEV航続距離を目指したコンセプトモデル。今後、2012年米国での市販化に向けて、米国での車両の開発をさらに加速させていくとしている。

テスラとトヨタは5月に、電気自動車とその部品の開発、生産システム、及び生産技術に関する業務提携を行うことで基本合意。トヨタでは、テスラから電気自動車の技術やチャレンジ精神、意思決定のスピード、柔軟性など、ベンチャー企業の精神を学ぶとし、また、テスラ側はトヨタのもつ車両の開発・生産に関するノウハウを学ぶことを狙いとしている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  4. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  5. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る