【ロサンゼルスモーターショー10】実は世界初公開…日産 リーフ

自動車 ニューモデル モーターショー
日産 リーフ
日産 リーフ 全 12 枚 拡大写真

もうすっかりメディアに登場し尽し、すでに販売しているような錯覚さえ感じる日産の電気自動車『リーフ』。しかし実際のところ、これまでメディアに露出しているのはあくまで「プロトタイプ」であり、販売はまだ始まっていないし、日本では正式発表も正式受注もまだおこなわれていない(予約は始まっているが)。

【画像全12枚】

そんな中、ロサンゼルスモーターショーでの日産リーフは大きな意味を持っていた。「市販車」として世界ではじめて発表&公開されたのである。

これまで公開されていたプロトタイプと大きな違いはないように見えるが、昨年の東京モーターショーに出展されていた車両と比べると、インテリアにおいて基本的なデザインは同じながらパネルの素材の使い方や合わせ方が違うようだ。

北米でのプライスは、3万2780ドル(約273万円)から。政府からの補助を最大限に使える場合は、2万5280ドル(約211万円)で購入可能。補助金なしで378万円、補助金を受け取ると299万円からとなる日本に比べて安く購入できるのがうらやましい。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る