環境自動車税、財務省「抜本的見直しが必要」

自動車 社会 行政
財務省が公表した「環境関連税制についての考え方」
財務省が公表した「環境関連税制についての考え方」 全 4 枚 拡大写真

19日開催の政府税制調査会で審議された「環境自動車税」、財務省からは「環境関連税制は、燃料などのエネルギー課税は国、車体課税は地方とし、車体課税では抜本的見直しが必要」との新たな考え方が示された。

財務省が公表した「環境関連税制についての考え方」

財務省は、揮発油税、石油ガス税、石油石炭税、軽油引取税、などの地球温暖化対策のための税は国税として一元化、エネルギー課税の地方譲与制度の廃止を提案した。

車体課税については、総務省が提案する「環境自動車税」について「自動車重量税をCO2割にし、地方税と統合するだけであり、軽自動車税、自動車取得税を含めた車体課税の抜本的な見直し案としては不十分」と指摘、車体課税全体を再編し、「簡素化、グリーン化、負担の軽減等」を内容とする抜本的見直しを行う必要があるとした。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る