光岡のEV、ライク 仕様変更…現金販売も開始

エコカー EV
グリルメッキモール
グリルメッキモール 全 4 枚 拡大写真

光岡自動車は、電気自動車『雷駆』(ライク)の仕様を一部変更し、11月26日から発売する。

【画像全4枚】

今回の仕様変更では、外観デザインのフロントバンパー中央部にグリルメッキモールを追加した。これによりミツオカ車の特徴が表現されたデザインとなっている。

また、ベースである三菱自動車の『i-MiEV』と同様、低速走行時に通報音で歩行者などに自車の接近を知らせる車両接近通報装置の追加や高速走行時のモーター音や、ブレーキ負圧電動ポンプの作動音の低減、パワースイッチ切り忘れ警告ブザーなどの改良を施した。

また、今回の仕様変更に伴って i-MiEVと同様、これまでの「メンテナンスリース販売」だけだった販売方式を現金での販売も開始する。

販売価格は428万円。

《レスポンス編集部》

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