[レジャー&サービス産業展10]電動レーシングカートを初展示…ビレルパシフィック

エコカー EV
ビレルパシフィック
ビレルパシフィック 全 3 枚 拡大写真

ビレルパシフィックは東京ビッグサイトで開催された「レジャー&サービス産業展2010」(25~26日)に電動レーシングカート『N35-EV』を初めて展示した。「まだ販売していませんが、来場者の反応を見て、改良を加え、販売していきたい」と同社関係者。

【画像全3枚】

同社はイタリア・ビレル社の日本法人で、レーシングカートの販売やリースを手掛けている会社。今回展示した『N35-EV』はガソリン車の『N35-X』を改良したもの。1時間半の充電で30分ほど走ることができ、スピードは60~80km/hだ。

乗り心地はほとんどガソリン車と変わらず、むしろ最初の出足は電動のほうがいいとのこと。ただ、音がほとんどしないので、臨場感に欠けるそうだ。

同社はインドア向けに販売を行って行きたい考えだが、価格がガソリン車の倍の100万円とまだ高く、「今後コストダウンを行って、ガソリン車に近づけていきたい」と同社関係者は話していた。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る