【スバル トレジア 発表】写真蔵…コンパクトにも「カッコイイ」を

自動車 ニューモデル 新型車
トレジア
トレジア 全 24 枚 拡大写真

29日に発表されたスバルの新型コンパクトカー『トレジア』。トヨタとのOEMとなるが、それを感じさせないスバル独自のエクステリアデザインを纏って登場した。「カッコイイ」コンパクトカーを目指した、と開発者は語る。

詳細画像24枚:スバルトレジアのエクステリア

最大の特徴はフロントマスクだ。エンブレムを中心にウィングモチーフのグリルを採用、『レガシィ』、『フォレスター』、『インプレッサ』などと共通の意匠とすることでスバルブランドであることを主張する。

ボディサイズは全長3990mm×全幅1695mm×全高1585mm、ホイールベースは2550mm。サイドを走るキャラクターラインや台形モチーフを採用したリアデザイン、さらにタイヤを四隅に配置することで、安定感のある力強いエクステリアを実現している。

スバルの新たなエントリーモデルとしての大きな使命を持つトレジア。コンパクトカーながら格好良さを表現することで、「カッコイイものに惹かれる女性にもアピールしていきたい」と開発者は抱負を語る。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  2. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  3. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  4. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る