軽自動車販売、スズキが2か月連続でトップ…11月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ムーヴ現行
ムーヴ現行 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した11月の軽自動車ブランド別販売台数によると、スズキが4万2223台、前年同月比10.4%減となりながら2か月連続でシェアトップとなった。

ダイハツは基幹モデルの1つの『ムーヴ』がフルモデルチェンジ前ということもあって同20.1%減の4万322台と2位だった。

3位は日産で同2.5%減の1万408台だった。4位はホンダで同33.6%減の9141台だった。5位にはブランドの中で唯一前年を上回った三菱自動車で同5.7%増の9101台と、ホンダに40台の僅差だった。

6位のスバルは同25.9%減の6299台、7位のマツダは同28.7%減の2847台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  3. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  4. 日産『ルークス』、仲里依紗プロデュース「RE.」とコラボイベント開催…銀座で限定アイテム販売
  5. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る