ブリヂストンREGNOシリーズ初の低燃費タイヤを発売へ、静粛性も向上

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レグノ GR-XT
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ブリヂストンは、プレミアムタイヤ『REGNO』シリーズの新商品として高い静粛性と運動性能、低燃費性能を追求した『GR-XT』を来年2月1日から順次発売する。発売サイズは50シリーズ~70シリーズまでの全30サイズ。

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GR-XTは、REGNOシリーズ初の低燃費タイヤ。東京大学生産技術研究所の応用音響工学研究室と様々な路面での音の低減を共同で研究した成果を活用、従来品『GR-9000』と比べて静粛性を向上した。路面変化による音の変化も抑え、人が心地よさを覚える音色を実現するとしている。

コンパクトな3Dヘルムホルツ型消音器を採用することで、消音器を配置することができた。さらに、3Dノイズカットデザインの採用で、振動を車内に伝わりにくくし、ロードノイズも低減する。

また、同社の先進技術である「ナノプロ・テック」の採用で、転がり抵抗を大幅に低減しながらウェット性能を確保、GR-9000と比べて転がり抵抗を20%低減した。低燃費タイヤ普及促進表示ガイドライン(ラベリング制度)の転がり抵抗性能グレードで「A」、ウェットグリップ性能グレードで「b」に位置する。価格は1万3860円~4万845円。

《レスポンス編集部》

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