iPadがおせちに…4万円のデコレーションケース

自動車 ビジネス 国内マーケット
iPadと迎えるお正月……強烈デコレーションケース「厳選おせちfor iPad」 めでたさいっぱいの「厳選おせちfor iPad」
iPadと迎えるお正月……強烈デコレーションケース「厳選おせちfor iPad」 めでたさいっぱいの「厳選おせちfor iPad」 全 7 枚 拡大写真

 これまで本物の椎茸を用いた「椎茸ストラップ」などを発売してきたストラップヤネクスト。同社が送る最新ユニークグッズが「厳選おせち for iPad」だ。

【画像全7枚】

 写真を見てもらえば一目瞭然。伊勢海老をはじめ、豪華絢爛なおせち料理をかたどったiPadケースである。普通のハードケースのように背面にはめ込む仕組み。食品サンプル会社に作ってもらったというその造形美は、本物かと見間違えるほど。同社の商品ページでは「食品サンプルなので、食べられない仕様になっております」とわざわざ断り書きがしてある。

 開発担当者に話を聞くと「インパクトがあって、作ってみたら面白いのではないか」と製作のきっかけを話してくれた。伊勢海老以外の具は、栗きんとん、金柑の甘露煮、黒豆、伊達巻き、昆布巻、数の子、紅白かまぼこ。まさに王道のおせちとなっているが、注文の際に具は選ぶことができず、セット注文のみ受け付けるという。

 価格は39,900円。ちなみに1.07kgあり、iPadのWi-Fiモデルより390g重い。実際に使用した編集部スタッフの感想は「重い」。価格、重量ともにヘビー級に違いないが、めでたさは十分感じられそうだ。

iPadと迎えるお正月……強烈デコレーションケース「厳選おせち for iPad」

《小口@RBBTODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る