モーターサイクル用タイヤ初の環境対応ラジアル ダンロップ

自動車 ニューモデル モビリティ
フロント
フロント 全 6 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、モーターサイクル用タイヤでは同社初となる環境対応型次世代ツーリングラジアルタイヤ、ダンロップ『SPORTMAX ENASAVE(スポーツマックス・エナセーブ)』を12月15日から発売する。

【画像全6枚】

スポーツマックス・エナセーブは、微粒子フルシリカを配合したコンパウンドを用いた新開発4分割マルチプルコンパウンドと、リーフパターン、低発熱プロファイルなど新技術を採用した。

これにより従来品と比較して転がり抵抗をフロントタイヤで約20%、リアタイヤで約30%低減。実燃費を2~3%向上した。モーターサイクル用タイヤとして初となる低燃費性能を追求するとともに、ウエット・ドライ路面でのグリップ性能も両立した。

サイズはフロント2サイズ、リア3サイズ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る