F1、2013年から環境エンジン採用へ…1.6リットル4気筒ターボ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
写真はザウバー(小林可夢偉)
写真はザウバー(小林可夢偉) 全 1 枚 拡大写真

F1のエンジンが2013年から、1.6リットル4気筒ターボエンジンに変更されることが決定した。

これは10日、FIA(国際自動車連盟)がモナコで開催した世界モータースポーツ評議会で合意したもの。2013年からのF1マシンは、現在の自然吸気2.4リットルV型8気筒に代えて、環境性能に配慮した直噴1.6リットル 4気筒ターボが採用される。

また、エンジンの最高回転数に関しては、現在の1万8000rpmから1万2000rpmへ引き下げ。排気量は縮小されるが、KERS(運動エネルギー回生システム)やエネルギーマネジメントシステムによって、現行比で約35%燃費を向上させながら、最大出力は現行の750psレベルに保たれるという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る