【株価】84円台下落で自動車が全面高

自動車 ビジネス 株価
ムーヴカスタム新型(13日発表)
ムーヴカスタム新型(13日発表) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反発。先週末の米国株高に加え、対ドルで円相場が下落したことを受け、輸出関連株を中心に買いが先行。金融株など幅広い銘柄が買われ、平均株価は前週末比81円高の1万0293円と5月14日以来7か月ぶりの高値水準に上昇して引けた。

中国市場の上昇も支援要因。円相場が1ドル=84円台に下落したことから、自動車株は全面高となった。

トヨタ自動車が20円高の3250円と反発。ホンダが30円高の3175円と続伸した。全面高の中、日産自動車が7円安の807円と反落した。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る