ランボルギーニ ムルシエラゴ 後継、姿を現す…アベンタドール

自動車 ニューモデル 新型車
アベンタドール
アベンタドール 全 1 枚 拡大写真

ランボルギーニが、『ムルシエラゴ』の後継車として開発中の新型スーパーカー、『アベンタドール』(AVENTADOR。英語読みで「アヴェンテイダー」)。そのプロトタイプの写真が、初めて公開された。

これは米国のランボルギーニオーナーズクラブ、「ランボルギーニ・クラブ・オブ・ロサンゼルス」が13日、公式Facebookページで公表したもの。撮影された場所はランボルギーニのサービス拠点であろうか、擬装を施したアベンタドールが映し出されている。

すでにランボルギーニは、アベンタドールに新開発V型12気筒エンジンを搭載すると発表済み。このエンジンは排気量が6498ccと『ムルシエラゴ』よりも2cc拡大されており、95mmのボアと76.4mmのストロークを持つ。最大出力は700ps/8250rpm、最大トルクは70.4kgm/5500rpm。ムルシエラゴの640ps、67.3kgmに対して、60ps、3.1kgmも強力だ。

新型アベンタドールは、2011年3月のジュネーブモーターショーでデビューを飾る見込み。公表された写真からは、大きく張り出した前後フェンダーやエッジを効かせたフロントバンパーなど、新型の特徴が確認できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る