オートカラーアウォード、グランプリは ホンダ CR-Z

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダCR-Z
ホンダCR-Z 全 8 枚 拡大写真

日本ファッション協会(流行色情報センター、馬場彰理事長)は15日、東京・代々木の文化女子大学のキャンパス内で、自動車のカラーデザインを表彰する「オートカラーアウォード2011」の最終審査・発表会を開催した。

【画像全8枚】

審査の結果、今回はホンダ『CR-Z』の「ホライゾンターコイズパール(外装)/ブラック×シルバー(内装)」が「グランプリ」に輝いた。

また、時代の価値観観やデザイン界への影響力のある優れたカラーデザインに与える「ファッションカラー賞」には、日産自動車『マーチ』の「スプリンググリーン(外装)/ブラック×アイボリー(内装)」が選ばれた。

このほか、女子大生20人が選ぶ「文化女子大学セレクション」には、日産自動車『GT-Rエゴイスト』の「アルティメイトオパールホワイト(外装)/レッド×サクラ(内装)」が受賞。同GT-Rは企画部門賞にも選ばれており、ダブル受賞。

「いい車は色が美しい」をスローガンにカラーアウォードは今回で13回目となるが、第一次審査では25台の中から15台が決定。その中から最終審査でグランプリなどを選出した。

《福田俊之》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る