【ホンダ 電動バイク】リース価格は、月1万9000円

エコカー EV
電動バイク EV-neo と伊東孝紳社長(左から2番目)
電動バイク EV-neo と伊東孝紳社長(左から2番目) 全 4 枚 拡大写真

ホンダは16日発表した電動2輪車『EV-neo』のリース価格が、普通充電器をセットした標準的なプランで月額1万8997円(リース期間3年)になると明らかにした。

【画像全4枚】

EV-neoは、2011年4月から国内の企業や個人ユーザー向けに、3年リースのみの販売を始める。初年度は1000台の販売を計画している。車両本体の価格は45万4650円と45万9900円の2タイプがある。

充電器は100Vの普通充電と200Vの急速充電を販売する。普通充電器はシートの下に収納して持ち運びできる。標準的なリース費用には税金や保険および一定のメンテナンスなどを含む。

来年のリース販売に先立ち、今月からは企業などによる100台の有償モニタリングも開始する。会見した伊東孝紳社長は「業務の現場で利用していただきながら、お客様の声を改良に反映していきたい」と述べた。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る