伊藤忠、豪州炭鉱を開発…日本向けに供給

自動車 ビジネス 企業動向
ラベンスワース・ノース炭鉱の所在地
ラベンスワース・ノース炭鉱の所在地 全 1 枚 拡大写真

伊藤忠商事は、子会社のITOCHUミネラルズ&エナジー・オブ・オーストラリア(IMEA)を通じて10%の権益を保有する豪州ラベンスワース・ノース炭鉱の開発を決定した。

同炭鉱は、豪州ニュー・サウス・ウェールズ州のハンター・バレーに位置し、2011年初頭から炭鉱設備の建設を開始、出炭は2012年7月の予定。約26年間にわたって年間約800万tの原料炭(非微粘炭)・高品位一般炭を生産、販売する計画。

伊藤忠は、同炭鉱が生産する石炭の日本向け独占販売権を保有しており、日本市場を中心に販売していく。

伊藤忠は、石炭の持分権益数量を現在の年間800万t/年から2015年には1500万t/年に増やすことを計画しており、資源権益ポートフォリオの充実を図る。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  5. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る