2010年度の二輪車国内需要見通しを上方修正、原付二種が好調

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日本自動車工業会は、2010年度(4月~2011年3月)の二輪車の国内需要見通しを上方修正した。

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今年3月18日に公表した二輪車の国内需要見通しは、前年度比9.6%減の38万4000台を予想していたものの、今回同2.3%減の41万5000台に上方修正した。

各社が投入した原付第二種のニューモデルの販売が好調に推移し、ニューモデル効果が想定以上で推移しているのに加え、法人需要も予想以上に増加したため。

原付第二種は7万9000台を予想していたが9万9000台に上方修正した。

《レスポンス編集部》

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