横浜ゴム、決算期を12月期に変更

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横浜ゴムは、12月20日開催の取締役会で、2011年6月下旬に開催予定の第135回定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認されることを条件に、決算期を現在の毎年3月31日から毎年12月31日に変更することを決議した。

決算期を12月期に変更するのは、海外連結子会社と決算期を統一し、予算編成や業績管理などを行いやすくし、事業効率化を図るのが目的。将来適用が検討されている国際財務報告基準に規定されている連結会社の決算期統一の必要性にも事前に対応する。

国内タイヤ大手では、すでにブリヂストンと住友ゴムが決算期を12月期としており、3月期決算で残るのは東洋ゴムだけとなる。

横浜ゴムは決算期変更の経過期間となる2011年度は、2011年4月1日から2011年12月31日までの9か月決算となる。2011年度の業績見通しは、2011年5月に開示予定の2011年3月期決算短信で公表する予定。

《レスポンス編集部》

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