自動車基準調和で国内法令改正案 国交省

自動車 社会 行政

国土交通省は21日、道路運送車両の保安基準、装置型式指定規則、道路運送車両の保安基準細目告示の関係法令改正案をまとめ、意見募集を開始した。

国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で採択された、車両等の型式認定相互承認協定の改訂内容を国内に反映させることが目的。

改正するのは、車幅灯、尾灯、制動灯、補助制動灯、前部上側端灯および後部上側端灯に係る協定規則などで、これらの改正により、自動車・同装置の国際流通の円滑化、生産・開発コストの低減等が一層図られ、効率的な車両安全対策が推進されることが期待される。

改正内容と意見募集の詳細は国土交通省ウェブサイトで。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000072.html

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る