BMW K1200R など7車種…走行安定性損なう

自動車 ビジネス 国内マーケット
BMW「K1200R」など7車種 走行安定性損なうおそれ
BMW「K1200R」など7車種 走行安定性損なうおそれ 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは21日、オートバイ『K1200R』など7車種のリレーレバーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2004年10月11日~2010年10月1日に製作された3605台。

リアサスペンション下部のリレーレバー取付部の腐食対策が不適切なため、取付部のブッシュに腐食が生じ、リレーレバーの動きが悪くなり、リレーレバーが折損して走行安定性を損なうおそれがある。

全車両、リレーレバーを対策品に交換するとともに、保護クリップを追加する。不具合発生件数は1件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. インテリアを激写! ちょっと贅沢なメルセデスAMG SUVに接近…直4ターボを継承
  4. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
  5. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る