日産 リーフの神奈川県公用車 納車式を県庁で実施

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神奈川県庁での納車式
神奈川県庁での納車式 全 15 枚 拡大写真

日産は22日、電気自動車(EV)『リーフ』を、神奈川県の公用車(6台)及び同県が行う「EVシェアリングモデル事業」のレンタカー用の車両(4台)の計10台を納車した。神奈川県庁で行われた納車式では、松沢成文神奈川県知事を助手席に乗せ、志賀俊之COOが自らステアリングを握って会場に登場した。

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松沢県知事は「リーフは、バッテリー、モーター、車体全てが100%神奈川産の電気自動車。国からの補助金(78万円)だけでなく、県独自に39万円の補助金を出し、EVの普及を図っている。また、充電スタンドの設置、EVシェアリング、EVタクシー、EVバスなども進めて行く。日々の公務にリーフを積極的に使ってEV普及施策を”神奈川モデル”として全国に広めていきたい」と抱負を語った。

志賀COOは「松沢知事の行ったとおり、100%神奈川県産のリーフ。県からの補助金に加えて、タックスフリーの施策など、経済的に見てもリーフは合理的に使っていただける乗り物。新しい時代の幕開けを県民のみなさまにも感じ取っていただけるのではないかかと思う」と述べた。

今回納車された公用車は日々の公務に利用されるほか、EVシェアリング車は平日の一部を神奈川県が業務で使用しその他休日を一般利用者にレンタカーとして貸し出す「EVシェアリングモデル事業」に利用される。

《北島友和》

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