トヨタ、国内販売3.5割減で生産も2割減…11月実績

自動車 ビジネス 企業動向
ヴィッツの新型モデルを24日発売
ヴィッツの新型モデルを24日発売 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車が24日発表した11月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比8.7%減の65万6924台と前年割れ。国内生産は同19.5%減の26万3310台とマイナスだった。国内販売、輸出ともに不振だった。

【画像全2枚】

国内販売は、エコカー補助金終了による反動減で同35.0%減の9万8903台と大幅マイナスとなった。除軽市場のシェアは48.6%で、前年同月と比べて3.2ポイントダウンした。

輸出は同9.4%減の14万8165台とマイナスだった。北米、オセアニアい、中近東向けが減少した。

海外生産は、南アフリカ、アジアが好調で同0.3%増の39万3614台と微増で、3か月ぶりに前年を上回った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る