【広州モーターショー10】スバル、超高級車の仲間入りか

自動車 ニューモデル モーターショー
スバルは超高級車展示エリアにブースを構えた
スバルは超高級車展示エリアにブースを構えた 全 10 枚 拡大写真

広州モーターショーで『フォレスター』の中国市場投入を発表したスバル。今回のもうひとつの目玉は、そのブースにあった。

【画像全10枚】

スバルがブースを展開していたのは、フェラーリ、アストンマーチン、ポルシェ、そしてロールスロイスといった名だたるブランドが軒を連ねる超高級車ゾーンだったのだ。

スバルは中国でこれまで『レガシィ』、『アウトバック(レガシィアウトバック)』、『インプレッサ』を販売してきた。全て日本生産の輸入車となるため価格も国内の同クラス車と比べると割高(レガシィで約36万元=450万円)だが、アウトバックを中心に、性能、品質が評価されハイブランド車として認知されて販売を伸ばしている。

そして今回の展示。ついに超高級車の仲間入りか、と目を疑う展示風景だった。スバルが展示をおこなったのは会場の2.1号館で、そこにはフェラーリ、マセラティ、ポルシェ、ベントレー、ロールスロイス、ランボルギーニ、ジャガーなどが立ち並ぶ。スバルブースはロールスロイスとポルシェに挟まれる形でブースを構えていた。

現地のスバル関係者は「これからは高級車ブランドとしてではなく、ファミリー層にもアピールしていきたい」と語っていたのだが……。今回の展示会場については、意図したものだったのか、たまたまだったのか。これについては回答を得る事はできなかった。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る