PS3『グランツーリスモ5』、ステアリングコントローラー2製品が公式対応

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
ステアリングコントローラー、ギルモ『Thrustmaster T500 RS』が公式対応
ステアリングコントローラー、ギルモ『Thrustmaster T500 RS』が公式対応 全 4 枚 拡大写真

グランツーリスモドットコムは24日、フォースフィードバック・ステアリングコントローラー2製品、ギルモ『Thrustmaster T500 RS』とロジクール『Driving Force GT』について、『グランツーリスモ5』の公式対応を発表した。

【画像全4枚】

Thrustmaster T500 RSは、パワーと精度を突き詰めたハイエンド向けステアリングコントローラーで、重量はステアリング部4.6kg、ペダル部7.3kgとなる。

メタル製スポークのステアリングホイールは直径30cmと実車並みとし、操舵は16ビットの磁力センサーが6万5536ステップという解像度でセンシング、軸トルク150Nm、出力65wのモーターによりフォースフィードバックをおこない、俊敏で的確なステアリングインフォメーションを生み出すという。

ペダル部は金属パーツで構成され、ペダルレイアウトはフットレストを備えた3ペダル。接地面を換えることで、フォーミュラーマシンのような直立式、ロードカーのような踏み込み式と、ペダルの支持方法も変更できる。ブレーキでは、踏力157Nの重さにより微妙な足裏でのブレーキコントロールを可能とした。

また、既に発売中のDriving Force GTも、グランツーリスモ5に公式対応。操舵角は実車並みの900度(ロック・トウ・ロック2.5回転)で、強力なフォースフィードバックによりステアリングインフォメーションを伝える。

ステアリングのスポーク部にあるリアルアジャストメントダイヤルにより、ブレーキバランスやトラクションコントロールの効き具合を走行中に変更することが可能。ギアシフトは、ステアリング裏のボタンでも、ステアリング横のレバーでも行える。

ギルモ Thrustmaster T500 RSの価格は5万9800円で日本国内の発売予定日は2011年1月25日。ロジクール Driving Force GTの価格は1万7800円。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る