【スズキ ソリオ 新型発表】ダウンサイズの受け皿に

自動車 ニューモデル 新型車
ソリオ新型
ソリオ新型 全 5 枚 拡大写真

スズキの田村実専務は、24日に全面改良を発表した小型乗用車『ソリオ』について、同社の主力軽自動車『ワゴンR』からのステップアップや、セダンやミニバンなどからのダウンサイズの受け皿にしたいとの考えを示した。

【画像全5枚】

田村専務は、新型ソリオを国内営業部門が提案した国内専用車とした上で、「住宅事情を考えた時に必要以上の広さをお客様は求めてないし、(軽より)少し大きければ良いという方たちが大勢いて、そういう方たちを意識した」と商品化の背景を語った。

具体的には「私共で一番多くの保有台数がある、ワゴンRの次にステップアップして頂く方たちに提供できる車を、ということを考えた」と説明。

さらに田村専務は、セダンやミニバンなどの登録車のユーザーが「ダウンサイジングしようとする時に軽にはいけないという人たちもいて、その受け皿になれればと思っていて、そういう車はスズキがやるべき」とも強調した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る