国内自動車生産、2010年の1000万台割れ確実…11月

自動車 ビジネス 企業動向
フィット
フィット 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した11月の自動車生産実績によると、四輪車生産台数は前年同月比6.7%減の80万2009台となり、2か月連続でマイナスとなった。

【画像全2枚】

輸出は好調だったものの、エコカー補助金終了による国内需要が同25.9%減と大幅に落ち込み、自動車生産台数も落ち込んだ。

車種別では、乗用車は同8.2%減の68万9808台と2か月連続マイナスとなった。このうち、普通乗用車は同3.7%増の1万4848台となったものの、小型乗用車が同30.3%減の16万5866台、軽乗用車が同4.2%減の10万8394台だった。

トラックは同3.3%増の10万1853台で12か月連続でプラスとなった。バスは同11.7%増の1万348台で2か月連続プラスとなった。

一方、1月から11月までの累計四輪車生産台数は前年同期比24.2%増の887万7993台で大幅増となったものの、暦年の生産台数1000万台割れが確実となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る