【東京オートサロン11】トヨタ東京自動車大学校、トヨタスポーツEVツインがエコカー部門で優秀賞

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ東京自動車大学校、トヨタスポーツEVツインがエコカー部門で優秀賞
トヨタ東京自動車大学校、トヨタスポーツEVツインがエコカー部門で優秀賞 全 2 枚 拡大写真

トヨタ東京自動車大学校は、東京オートサロン11に出展したコンバートEV、『トヨタスポーツEVツイン』がカスタムカーコンテストで優秀賞を受賞した。

【画像全2枚】

トヨタスポーツEVツインは、トヨタブース内での出展となった。 モータは2個、水平対向式を採用する。10年からコンバートEVを出展しており、今回の出展で2回目となるが早くも優秀賞を受賞した。

同校では2011年4月から「ハイブリッド・EV科」を新設する。

HV、EVの構造・機能を理解し、確実な整備のできる整備士が今後の整備業界に求められている。こうしたニーズに対応する人材の育成を図る。

コンバートEVの製作は教育の一環としても有効な手段となっている。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  4. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  5. 開発データでそのままマーケティングまで、自動運転開発にも活きる『Unreal Engine』の最前線【後編】PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る